The Northern Spirits

北に未来あり

月別: 2016年1月 (Page 1 of 2)

この街にしかないモノを選ぶこと

以前、こちらの記事で報告させてもらった情報誌が発行されました!

「どのマチにもあるモノではなく
このマチにしかないモノをえらぶ」

「フリーペーパーやウェブサイトを通じて、ホームのチームを応援するようなローカルメディアを」

フィールドノート代表の清水たつや氏・通称たっちゃんの言葉です。ところでフィールドノートとは、なんぞや?まずはコチラをご覧下さい。
フィールドノートとは?

そして彼のプロフィールです。

■清水たつや プロフィール
釧路出身、鶴居村在住、フィールドノート代表。買い物を通じて「地域の企業やお店を応援する」くしろ地方のローカルメディア「FIELD NOTE」の発行者。この地域にしかないお店の紹介など、自らがハブとなり情報を発信中。音楽活動や市民活動もしている。

そんな彼が声をかけてくれて、記念すべき「FIELD NOTE」創刊号に寄稿&写真提供をさせてもらいました。地域に関わる機会を与えていただき、とても感謝しております!

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じゃじゃーーーーん!!!
たっちゃんが今朝、できたてホヤホヤの創刊号を届けて下さりました!おめでとうございます!

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ふたりで記念撮影。(撮影・辰ノ口奈稔子)

ご丁寧にぼくについても彼のブログにて紹介していただいています。ありがとうございます。

フィールドノート創刊号の配布店はコチラです!
【配付店舗】
shop&cafe RHYTHM
キッズマフィア
ルイーダの酒場
JAZZ SOUL&KITCHEN HOT SAUCE
豊文堂北大通店
喫茶ラルゴ
イッケンヤカレー コミン
PHANTOM SUCTION
frower shop Green life
Style Market FLAP
はぱぱかふぇ
Wedge
そば処ながや
Jamamart Coffee
Omeret caferest ALOHA
Lente
Wilderness lodge Hickory Wind
コーヒー豆の店サンサン
人生ここにあり商店
Sipuo Cafe
PULP WAGON
WORDS
カフェとバル Repas
喫茶 リリー
純喫茶 フィレンツェ
豊文堂本店

しっでぃぐりーんネットワーク
パティスリー ジャンレイ
有限会社タイムズライフ
自然工房 たてうち塗装
en share place

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少しだけチラ見せ。笑

続きは手に取って読んでみて下さい!読み応えのあるインタビュー、お店の紹介、エッセイなど内容盛り沢山です。洗練された素敵なデザインにうっとりしました。第二号も今から楽しみです!

写真にスパイスを

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写真を撮影するのに「感性」はもちろん大事ですが、「技術」も必要です。そして、もうひとつ加えることのできるスパイスがあるとしたら、それは「愛」だと思います。動物への、鳥への、ガイドにお連れさせてもらうお客様様への、あらゆることへの。

一月がもうすぐ終わろうとしています。鶴居村ではタンチョウをはじめとして、ため息がもれるほどのドラマを毎日、目の当たりにしております。

二月もたくさんの予約をいただいています。ガイド、英語、カメラ、全部楽しみながら勉強しまくります!

ハッピーバースデー

写真を勉強するため、年に3~4回も千葉県から師匠・安藤誠氏を訪ねて鶴居村までやって来る辰ノ口さん。タツノクチと読みます。

本日1.24は彼女のバースデーでした!師匠直々にケーキも作ってもらい、スペシャルな日になりましたね!食後に師匠から「今夜撮影にでるから。バースデー記念に連れて行ってやるぞ。」と!ぼくもその恩恵に預かりまして、一緒に撮影へくっついて行きました。夜の撮影へ。

夜のタンチョウ&風景撮影は三回目にしてやっとピントが合う写真を撮影できるようになりました。汗

安藤氏によるご指導のおかげです。ありがとうございます!写真撮影とは、光を写すこと。その「光」がない世界での撮影。まさにオンリーワン。。。

普通ならば暗闇の中ではピントは合いません。なのでAF(オートフォーカス)ではなく、MF(マニュアルフォーカス)でピントを合わせます。それ以前に、星空撮影ならば夜もカメラを持ち出しますが、風景写真を撮るために深夜に出掛けるなんて聞いたことがない!(笑)まさに【安藤誠の世界】。

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氏に指導を受けて撮影した写真。闇に浮かぶタンチョウ。う、美しい、
、、写真でしか表現することが出来ない世界もあるんですね。

そんな彼女、辰ノ口奈稔子さんが2/6土曜日にヒッコリーウィンドにてスライドショー&トークをすることになりました!詳細は近日中にアップ致します!

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行動派、パワフルガール辰ノ口!

毎日たくさん書きたいことはあるのですが、日々があっという間に過ぎていきます。

ほらね、もうこんな時間!あっ!と言う間に多分朝がくるでしょう。(笑)今日はこのへんで!

北で暮らすということ

暴風雪

北海道及び豪雪地帯にお住まいの皆さん、今日は雪かきお疲れ様でした!爆弾低気圧には参りましたね。鶴居村も例には漏れず、暴風&大雪でした。

高校生に自然を体験してもらう

本日は九州・福岡県のH高校の生徒さん、引率の先生あわせて約40名をガイド&お食事でお迎えする予定でしたが、、、こんなお天気のためガイドどころか鶴居村へお越しいただくこと自体が中止になり、鶴居村の次の目的地である厚岸のとある施設へ既に移動するとの事。

じゃあヒッコリーウィンドの今日の予定は無しということで、という事には【安藤誠の世界】ではありえません。40人分のカレー、唐揚げ、ポテトサラダの準備はしてある。それならば、お腹を空かせているであろう高校生のためにお届けしようじゃないか!そして、自然を体験することは出来ないけど、スライドショー講演で北海道の素晴らしい自然を知ってもらおうじゃないか!

9:45
そんなわけで食材を積み込み、「暴風雪」「大雪」「高潮」「なだれ」警報発令中のなか出発。風速15メートル越え。猛吹雪のなか目的地まで90km。どうなることやら。

誰もやっていないことをやる

普通はこんな天気の中、車を運転することはアウトでしょう。道中、雪にタイヤを取られて動けなくなった車が何台もいました。視界不良。ホワイトアウト。

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しかし安藤氏は北海道生まれ北海道育ち、修羅場をくぐってきています。助手席で運転を見させてもらいましたが、不安は微塵も感じませんでした。そりゃそうだ!安藤氏は12年間、アラスカに毎年通ってガイドをしている猛者だもの。こんな状況でも現実を受け入れて、準備をしっかりして、最善を尽くす。そして結果を出す。いつも教えてもらっています。準備が九割であると。段取りが命です。

高校生が待つ施設へ電話をして雪や道路の状況を確認します。ちなみに道東エリアの通行止めはこんな感じ。

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電話にて。
施設の男性「うち(施設)の場所って知ってる?丘の上にあるから坂道を800メートルも運転しなきゃいけないし、昼食を持って来てもらっても駐車場から200メートルくらい雪の中を歩いてラッセルしなきゃいけないよ。無理だと思うけどねえ。」(※ラッセルとは、深い雪をはらいのけ道を開きつつ進むこと。登山で使う用語。)安藤氏にそう伝えると「大丈夫。行くからって伝えて。」と。た、頼もしい、、、!この自信はどこから出て来るのであろうか、、、「200メートル?カレー持ってたとえ1キロでも歩いてやるよ。」漢(おとこ)だ、、、

途中、安藤氏が厚岸町役場に電話をして除雪要請。「(お腹をすかせた)福岡から研修で来ている高校生たちが待っているので。」電話一本で即対応してくださった役場の方に感謝いたします。ありがとうございました!

12:15
厚岸に無事到着しました。お腹を空かせている高校生のため、深雪をラッセルして食材を運ぶ。施設の方々にご協力いただき準備を進める。冷めきったカレーやスープを温めるため時間がかかるので、準備を厨房の方にお願いして、先に講演会をすることに。

12:40

【安藤誠の世界〜道東、アラスカの自然〜】開幕。

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プロカメラマンである氏が自ら撮影した写真を用いてのスライドショートーク。高校生に質問をしてもらったり、メモを随所でとらせたり、参加意識を持ってもらい講演会を進める。何度もスライドショートークを拝見させてもらっておりますが、十代向けのトークは今回初めて体験させて貰いました。「こんな先生がいたら、学生時代から勉強が好きになっていたかも!」と思わされる内容。

野生動物や自然風景のなかにひとつひとつある「ストーリー」を語る安藤氏と、真剣に聞く高校生。時には笑いも起きる。40人を相手にしながら、すべての生徒とコミュニケーションをとるかのような講義。いや。授業だ。会話の組立かた、参加意識の持たせ方、大変勉強になるなぁ。

実は安藤氏はヒッコリーウィンドを開業する前、予備校で社会の講師をしていたのです。授業があまりにも人気で教室に人が入りきらなくて、廊下で立ち見していた生徒もいたほどらしいです。「安藤先生の授業は、なぜあんなに人気があるんだ!」と、他の先生も見に来ていたと聞いております。

講演会終了後、安藤氏から「けんた。3分間、話して。」と時間を頂いたので、生徒たちの前で自分がなぜアウトドアガイドを目指そうと思ったか?などをお話しさせてもらいました。皆、真剣に聞いてくれて嬉しかったです。人に、特に若い世代に「伝える」ということは生半可な情熱じゃ伝わんない、そんなことを感じました。高校生諸君、僕たちは鶴居村で君たちを待つ。お金がないならばヒッコリーで皿洗いでも、掃除でもすればいい!安藤氏もそう言われている。みんなとの再会を楽しみにしている!!生でフクロウ見たらたまんないよ!素晴らしい風景。厳しい自然。ぜひ体験してもらいたいです。この天気の中、僕たちがココに来た意味、少しでも伝わると良いな。

講演会後、食堂で昼食です。

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生徒にカレーを盛り付けながらコミュニケーションをはかる。若さはパワーだ。みんな元気だなー!そして天気予報、道路の閉鎖などの情報を逐一チェックする。まだ大丈夫。厚岸〜釧路を結ぶ国道44号線は閉鎖になっていない。安藤氏の奥様 忍さん特製のカレーライスは生徒さんに大好評でした。みんなおかわりたくさんしてました。食事後は広場に移動して記念撮影。あっという間に皆さんとお別れ。

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14:45
帰路につく。相変わらずの暴風雪。国道44号線を走る。行きも帰りも安藤氏の運転。僕にはまだその運転スキル、判断力がないから。ところどころ停車している車が。路肩に落ちている車も、、、

ヒッコリーウィンドに着いた頃には真っ暗でした。すぐに安藤氏は除雪機にてウッドデッキを綺麗にする。北の男は半端じゃない。本当に長い1日だった。僕にとっても究極の研修でした。極地、アラスカへの憧れが一段と強くなりました。

一周忌

今日1/19は友人の一周忌です。彼が猛吹雪を起こして「おれのこと忘れんなよ!しっかり生きろよ!困難から逃げんな!」と言われている気がしてなりません。今日一日無事に終わったのは安藤氏の高いスキルのおかげはもちろんですが、空から彼が見守ってくれていた気もします。ひーちゃん。大丈夫だよ、絶対忘れねえから。ぼくがバンドを辞めてからふたりの関係が疎遠になり、会ってもギクシャクしていた時期もあったけどさ。ちくしょう。めちゃくちゃ会いてえや。寂しいよ。

たくさんの人に支えられて生きています。思いました。瞬間、瞬間をもっと大切にしなきゃって。一期一会をもっと大切にしようって。厳しい環境で生活すること。生活自体が究極の修行です。北海道。ここで暮らす人たちは自然の厳しさを知っているからこそ、人に優しくなれるのでしょう。

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真の男は言葉ではなく、背中で語る。

書きながら気づいた。今日、お話しさせてもらった彼らは高校2年生。つまり17歳だ。僕は現在34歳。そして安藤氏は僕の17コ上だから、51歳。僕は高校生たちと安藤氏の真ん中だ。自分の未来を、17年後を想像したらワクワクした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中村達也さん

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自己分析をするに、良くも悪くも適応能力がある方だと思います。

日々に追われて、瞬間を味わえないでいるときがあります。自分の場合、それは都会にいても大自然の中にいても同じ。どこにいたとしても「慣れ」てしまうと、その環境に感謝の気持ちを忘れがちになってしまう。

先週末から昨日にかけて、僕の働くヒッコリーウィンドというロッジへ、同世代の御夫婦が宿泊&ガイドを楽しみにやって来た。旦那さんは僕と同い年。彼が帰る日、僕はお掃除のためにヒッコリーに残った。一日のガイドを終え、お客さんを空港へ送って行ったボスが帰ってきて「Hさん、喜んで帰ったよ。おまえのこと、うらやましいって話してた。」と。

そうだ。ここ道東はカメラマンたち憧れの地。ちなみにHさんはカメラが趣味で、たくさんの機材を抱えて飛行機に乗って、鶴居村までやってきた。そこに僕は住んでいる。日々に追われてそれを忘れていた。みんな興味があっても飛び込むには勇気が必要な世界に僕はいるってこと、しっかり胸に刻もうと思った。ここだけは慣れちゃいけない。

さて先日、ドラマーの中村達也さんにお会いする機会に恵まれた。僕の友人に志磨遼平という男がいてなかなか面白い奴なのですが、彼がやっているドレスコーズというバンドで達也さんがサポートドラムを務めたのだ。そのドレスコーズの札幌でのライブ撮影で、僕はリハーサルからカメラを持ってお邪魔させてもらい、ライブ本番、打ち上げまで同席させてもらった。

達也さんは僕が十代の頃から憧れていたバンドマンだ。対面したときは手も足も震えてしまった。だって、あのブランキージェットシティーのメンバーなんだもん!しかし適応能力の高い僕だから(苦笑)すぐに一緒にいることに慣れてしまった。(爆)

良い男ってのはああいう人のことを言うんだな。イメージそのままの【ナカムラタツヤ】でした。自然体で、周りの目を気にせず、でも配慮も忘れず、謙虚で、可愛い人。(大先輩に向かって可愛いなんて不適切かもしれません。それでも可愛いと声を大にして言いたい!)僕が三重から北海道に移り住みガイドになったこと。バードウォッチングを仕事とし、野鳥について勉強中であることに非常に興味を持たれたようで、ワシやフクロウについての話で盛り上がりました。

打ち上げで隣に座ってお話させてもらっているとき、ふと我に帰ると「な、な、な、な、中村達也が目の前にいるよ~!!どうしよう~!!!」と慌ててしまい、平常心を装うのに必死でした。多分、僕が地元でバンドを続けていたら達也さんに会うことは出来なかったでしょう。僕が「カメラ」を持ち、「野鳥」の勉強をしていたから、憧れ続けた「ロックスター」に会うことができた。不思議なものです。ガイドを目指し、写真も勉強していて本当に良かった~!と心底思いました。適応能力。良くも悪くも僕の持ち味だ。笑

これから始まる繁忙期。「日常」とは決して「平凡」という意味ではない。二ヶ月間ノンストップになるけど、忙しさに負けないように一瞬一瞬を噛み締めて過ごしたいと思います。

※達也さんとの2ショットは御本人に掲載許可を頂いております。メガネを交換して撮影。(笑)

 

超望遠レンズ

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最近のアレコレ②超望遠レンズ

先日、カメラ小僧部と一緒にカメラのキタムラ釧路店様へ行った際、念願の超望遠レンズを手に入れることができました。カメラのキタムラ釧路店の店長様、榎本様、同行してアドバイスして頂いた誠さん、どうもありがとうございました。

今まで距離の問題でとらえることの出来なかった被写体を撮影できて大興奮。しかしそれだけでなく、表現スタイルを考えるきっかけとなりました。ただ単に「撮る」のではなく、本当に撮りたい絵を思い描いて撮ることの難しさったら、もう!

そして1/3〜1/8の6日間、共に写真を学んだカメラ小僧部。彼らとの日々はかけがえのない経験となりました。人にものを教えるということは、自分もそれ以上に勉強しなければならないという当たり前のことですが、改めて「もっと勉強しなきゃ」とケツを蹴り上げられた思いがします。どうもありがとうございました。

バーボン会

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最近のアレコレ①バーボン会
 
お酒好きのお客様がいらっしゃった場合、ご相伴にあずかる機会があります。本日はバーボン会でした。数種類のバーボンを飲み比べて、講評を述べるという、大人の遊びを勉強させてもらいました。バーボンとは言うものの本日のテーマは「スコッチ」。スコッチと一括りでいってもスペイサイド地方の物、ブレンドの物など様々です。
 
本日、誠さんが用意した五本の中でぼくが「何度も飲みたい!」と感じた物は「LAPHROAIG 10年」です。香り(アロマ)の第一印象は「なんだこれは!保健室か正露丸の匂いじゃないか!!」。とにかく強烈なんです。しかしその強烈な印象とは裏腹に飲みやすい。なんだか甘い。舌にべとつかない。すっきりしている。これ好きかも、、、いや、好きだ。クセになる。本当に不思議なお酒です。
 
大人の嗜みとして覚えようとしたウイスキーに、いつの間にか心奪われています。良いものを少量でじっくり味わう。うーん、なんだか大人になった気分んだ!笑

はじめてのフルサイズ

本日は早朝のタンチョウ撮影からスタート!今日もたんちょうさんがたくさんいました。素晴らしい朝日を見て、一日のはじまりを迎えます。

さて、関東メンバーを中心とした社会人カメラサークル「カメラ小僧部」が昨日から、ここ鶴居村に来ております。昨日は三人到着し、本日さらに三人到着しました!

ヒッコリーにチェックイン後、各自の服装や装備品チェック。雪対策、防寒対策が甘いということで、釧路のホームセンター「ホーマック」へ向かいます。みんな防寒靴や帽子や手袋を購入していました。お次は薬局へ。

ツルハドラッグにて誠氏による冷え対策のレクチャー。

マイナス10度を下回る世界では、末端から冷えてきます。寒さによる足の指先、手の指の冷えは我慢できるレベルではありません。ポケットにカイロを入れて指先を温めるのはもちろん、靴の中にいれる専用のカイロもあります。あと、防寒対策はお腹周りや腰を温めることも有効。手足が末端から冷えるメカニズムを考えたことはあるでしょうか。人間の体は冷えてくると脳が生命の危険を感じて、内臓を温めようとします。その結果、生命の存続に関わらない手足の末端に血を送り込むのを控えて内臓を温めようとするのです。手足がなくなってもすぐに死ぬわけじゃありませんから、まず大切な体の器官を守ろうとするのですね。

そしてカメラのキタムラ釧路店へ。まずは写真をご覧ください。

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ゆうた&しょうたろうがNikon D750を購入しました!おふたりとも初めてのフルサイズ機とのこと!おめでとう!ぼくもレンズをゲット!3人で記念撮影です。新アイテムを手に入れて、笑いが止まらない我々。

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お次は昼食。なごやか亭へ行きました。こんなお値段でこんなネタが食べられるなんて!皆様ご満悦のご様子でした。
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夕方はエゾフクロウの撮影へ。ヒッコリーウィンドでは満足して頂けるガイド、写真撮影のロケーション提供を保証しております。プロとは、結果を出すこと。安藤誠氏の教えです。これが本当に難しい。。。

よく学び、よく笑った一日でした。明日も長い一日になりそうです。

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カメラのキタムラ釧路店でお世話になった榎本様が来月、東京にて写真展を行います。ぜひ!鉄道写真というとアップの写真が多いですが、榎本さんの写真は鉄道を風景の一部として鉄道をとらえております。榎本さんの写真を見ると、なぜか僕は地元・三重県を思い出すのです。そこに「郷愁」を感じるのです。

「Train Hokkaido」鉄道風景写真展 | 写真展。東京都・六本木フジフイルムスクエアにて。(FUJIFILM SQUARE)

http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s1/16020501.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カメラ小僧

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関東から三人のカメラ好きがやって来た。明日には更に三人きて、計六名になる。安藤誠氏に写真、人生、哲学を学ぶために、この鶴居村へやってきた。彼らがこの旅に費やすエネルギー、時間、お金以上のものを持ち帰ってもらうため、精一杯サポートをさせてもらいたいと思う。ともに学ぶことが出来る仲間がいて幸せに思う。

キタキツネ

 キタキツネの死体を見た。多分あれは八月に親離れしたばかりの子ぎつねだ。道路を横断しているとき、車に轢かれたのだろう。その死肉をついばむために既に数羽のカラスが集まっていた。

 狐の立ち姿は背筋がピンとして、とても美しい。狐はとても賢い。この美しい動物がいつまでも元気に暮らせる北海道でありますように。

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