The Northern Spirits

北に未来あり

月別: 2016年2月 (Page 1 of 2)

BIRDS AS ART Instructional Photo Tours 2016

BIRDS AS ART Instructional Photo Tours 2016が昨日をもちまして終了しました。

BIRDS AS ART Instructional Photo Toursとは

Arthur Morris氏(以下、アーサー氏)が主催するプロフェッショナルカメラマンによる、カメラマンのためのワークショップツアーです。

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Arthur Morris
web site
このサイトではアーサー氏が撮影した機材、設定など写真の情報を公開しているのでとてもためになります!
http://www.birdsasart.com/

今回のツアー日程は「温泉の猿」でお馴染み、長野の地獄谷(http://jigokudani-yaenkoen.co.jp/)で二日間撮影。その後、北海道で十日間撮影という日程でした。その北海道での十日間の滞在に選ばれたのがヒッコリーウィンドで、今回で三回目の催行となるそうです。

Arthur Morris氏の他二名のカメラマンはDenise Ippolito氏(以下、デニス氏)、Paul Mckenzie氏(以下、ポール氏)です。

デニス氏はNature’s Best(安藤誠氏がSnow Whiteで受賞されたあのフォトコンペです!)の2014年アート部門のWinner、ポール氏は2015年のBBCフォトコンペで受賞されている一流のカメラマンです。

Denise Ippolito web site
http://deniseippolito.com/

Paul Mckenzie web site
http://www.wildencounters.net/

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左からデニス氏、ポール氏、アーサー氏。

ちなみにポール氏の写真はヒッコリーに置いてあるこちらの写真集でもご覧頂けます。
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アーサー氏、デニス氏、ポール氏という三名のプロフェッショナルカメラマンと一緒にいく日本の冬。う~ん、なんて贅沢なワークショップなのでしょう。ワークショップの参加者は六名で、アメリカやカナダ、チリからも参加されている方がいらっしゃいました。ぼくたちスタッフはそんな現場に十日間もお供させて頂きました。寝食のお世話をさせていただくロッジのスタッフでありながら、日中はガイドとしてカメラマンが乗るバンを運転したり、無線機で連絡を取り合いタンチョウを探したり、撮影に没頭するカメラマンたちの昼食を買うためコンビニへ走ったり。一日中お客様とご一緒させていただけることはヒッコリーウィンドの強みでもあります。お客様とコミュニケーションをとる時間がたっぷりあります。

文字通り「日の出前から日没後」までファインダー越しに被写体を追い求めてシャッターを切るカメラマンたち。撮影中は話しかけられないほど、真剣です。彼らの邪魔をしないのはもちろんですが、いかに撮影環境を良くするかという「ホスピタリティ」がスタッフには求められます。

笑顔は国境を越える。心と心が触れ合うコミュニケーションは言葉の壁を越える。など言っても、結局求められるのは絶対的な英語力。自分の英語力、表現力の弱さを痛感しました。ヒヤリングも話になりませんでした。運転中に後ろから英語で話しかけられ、会話の内容を半分も分かっていないのにイェス!イェス!と答えて不信感を与えたりした日もありました。足りない英語力は、行動で返そうと、早起きしてコーヒーを出したり、自分に出来ることを皆それぞれ最大限にしていたと思います。

総勢九名のツアー。はじめは名前を覚えるだけで精一杯ですが、時間を共有して信頼関係を築いていき、最終日のお別れは本当に寂しく感じました。

2016年のツアーは終わりましたが、既に2017年、2018年のツアーが決まっております。今日も二組のお客様がお越しになり、ヒッコリーウィンドは満室です。

流れ星の如く一瞬で過ぎ去った十日間の日々。この本当の「価値」に気付くのは、これからかもしれません。後ろを振り返る時間もないほど、あっという間に一日が終わっていきます。二月末もこの繁忙期は続き、有り難いことに三月半ばまで予約もビッシリです。気持ちよく三重に帰省できるよう、鶴居村で自分のすべきこと、学ぶべきことをしっかり考えて、冬を締め括りたいと思います。

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「仲間」とは楽しい時間を共有するだけではなく、苦しいときを共有できる友だと彼らから学ばせてもらいました。
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ケンタカメラの仲間たち

こんばんは。モウリケンタです。

今日は誠さんに写真を撮影していただきました!!!

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良いものは良い。駄目なものは駄目。目を見て、はっきりとした口調で叱ってくれる。一緒に叱咤激励され、文字通り寝食を共にする仲間です。

ぼくは一人っ子なのですが、兄弟ってこんな関係なのかなあと、たまに思います。毎日顔を会わせていると少しの表情の変化や、声色で気持ちのズレだったり、違和感を感じることがあります。そういうときの原因は自分にあることがほとんど。他人は自分を映す鏡であると言いますが、本当だと思います。

どんな忙しいときでも、道元禅師の教えである「自未得度先度他(じみとくどせんどた)」を忘れないでいたいです。

Arthur Morris

こんばんは。モウリケンタです。

 

朝から胸が熱くなりました。
 
カメラマンチームのボス・Arthur Morris氏(アーサー・モリス)が機材準備をしているのをじーっと見ていたら、不意にこんな言葉を頂きました。
 
「写真はレンズとボディで撮影するのではない。
(アーサー自身の頭と胸を指差しながら)ココとココで撮るんだ。」
 
英語のヒヤリング力が弱いぼくに合わせてくれて、ゆっくり、そしてしっかりとした発音で、目を見ながら話してくれました。これには参りました。緊張で張り詰めていたものが少しだけ緩み、涙が少し出ました。人を感動させるのは言葉ではなく、説得力、そして背中だとアーサー氏から学ばせてもらいました。
 
さて、本日もガイドのアシスタント兼ドライバーとして出動。カメラマンを乗せての運転は判断の連続です。二台で出動している場合はさらに難しく、ボスの指示を仰ぐこと+お客様の意見も受けいれて対応して、ベストな結果を出さなくてはいけません。
 
人の性根は簡単には変わらないらしく、何度も同じ事でつまづいてしまいます。仕事をルーティーンでこなすのではなく、その場その場でアレンジして状況に対応するのは当たり前。普通のことを指示されずにやって、ようやく二流だそうです。当たり前のことを当たり前にやる。カメラマンチーム滞在中の課題にします。

英語が話せないこと、機転がきかないこと、状況判断が苦手なこと。今まで逃げてきたことが一気に降りかかってきています。ボスの言うとおり、いまが踏ん張りどころだと自覚しております。

 
Arthur Morris氏のWeb siteはコチラ
【BIRDS AS ART】

 

 

ボロボロ

こんばんは。モウリケンタです。

今日はボロボロの一日でした。顧客であるカメラマンに対する配慮の欠如、コミュニケーション不足により周囲に与えてしまった不信感、そして仲間に対する思いやり不足。自分よりも高い能力を持ち、人を思いやる心がある仲間に対して、自分は何を返していけるだろう。

カメラマン軍団の撮影初日が終わりました。鶴居村の天気は予報では雪でしたが朝起きてみると雨。予報がはずれたので、釧路気象台に電話をして道東各地の天気概況を確認しました。そして、川湯ネイチャーセンター様や阿寒の国際ツルセンター様に電話にて降雪状況を確認し、ボスに状況を伝達し、行き先を屈斜路湖に決めました。天候不良により本日の撮影は「無し」と思い、落ち込んだカメラマンたちに希望の光が差し込み、みんな大喜び。天気に左右されるのではなく、データ収集して天気が良い撮影場所を探す。現場対応力。勉強になりました。

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夜はまたもや某局の撮影が入りました。アナウンサーの方の「ヒッコリーウィンドの魅力は?」という問いかけに対する常連様の「ヒッコリーの魅力」「安藤誠氏のガイドの素晴らしさ」「奥様 忍さんの料理の素晴らしさ」を語る口調に愛が溢れていて感動しました。

日に日に目立ってきた仲間たちの目の下のクマが気になります。寝不足なんて言ってられないけれど。自分で決めたことをやり抜くってことは難しいです。

アーサー、デニス、ポール来日。

海外からのお客様で満室です。プロカメラマン三名、顧客(写真の生徒)六名の写真ワークショップチームが、昨夜ヒッコリーウィンドにチェックインしました。

いつもなら六名のお客様の送迎ならば車一台で済むところ、昨夜は三台のバンで空港へ出動。すべてカメラマン、十日間の滞在なので荷物の量がすごい!

皆さん、どんなカメラを使い、どんなレンズを選んでいるのか、ガイドとしてサポートをさせて頂きながら写真の勉強もしっかりさせてもらいます。

「お金では買うことができない経験」。

これこそが、僕がヒッコリーウィンドで学んでいる最大の理由です。

今日も楽しんで、(もちろん苦しみもありつつですが)ガイドも英語も写真も全部学ばせてもらいます!

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釧路空港でお客様を待ち受ける小川浩司氏と安藤誠氏。

二月前半の総括

二月前半総括


 

早いもので、二月に入ってから十二日間が経とうとしています。

「前半」と括るには少しばかり早い気もしますが総括を。

「気の緩み」と「甘え」が露呈しまくった前半だったと思います。

一月をなんとか無事に終えたことで気が緩み、集中力に欠けてミスを連発しました。

また、研修生・辰ノ口奈稔子(web:http://www.namikotatsunokuchi.com/)に加えて、もう一人の研修生・小川浩司(web:http://cooujiseisaku.com/)が来たことで、彼らに甘えて自分の仕事の精度が落ちるという元も子もない状態に。本来ならば1+1+1=3または、それ以上にならなければならないのに、互いに甘えて凡ミスも連発。

あと一番大きな要因は自分の「管理能力」の欠如です。前職は四年、前々職では六年しか会社勤めをしていないため、「指導」「育成」することが苦手であります。上司と、部下をつなぐ中間管理職的な役割も苦手です。

明日から世界トップクラスのプロカメラマンチームがやってきます。満室で、怒涛の日々がやってきますが広い視野を持ち、【自未得度先度他】という自分のことよりも、相手のことを先に考えることを実践して、ホスピタリティに磨きをかけていきたいです。

 

北に未来あり。


 

North to the future.

アラスカ州のスローガンで「北に未来あり」という意味です。

先日のこと。晩御飯の支度をお手伝いしているとき、小川浩司が誠さんに尋ねました。

「北に未来あり、とはどんな意味が込められているのか?」と。誠さんの回答は実に簡潔でした。

「厳しい環境で暮らすことで、生命が輝くのだ」。

「そしてその厳しい環境の中で努力し、自分を磨くこと自体が素晴らしい。」

なるほど。ついつい楽な方へと進んでしまう自分にはピッタリな土地じゃないか!


 

ところで100年前の北海道で暮らす人々はどんな生活だったのか。暖房器具の性能、家の断熱・気密性、どれをとっても今の快適さに遠く及ばないでしょう。

また、人間ならば凍死してしまうマイナス20℃という厳しい世界で、夜を越えなければならない野生動物たち。まさに命がけで生きています。

北に暮らす人間も、動物たちも、苦しみを越えた先の喜びを知っているからこそ、厳しい世界を受け入れられるのでしょう。喜びを味わうための過程として、苦しみがあるのかもしれません。

次のステージへ行くためには乗り越えなければならない壁がある。苦しみを喜びに変えて、二月後半に臨む決意です。

 

 

 

 

 

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お客様をお連れしてフクロウ観察のため訪れた森で、見つけられなかったフクロウ。と思ったら、奥にいた!今回も「自然」に助けてもらった。

三月。帰省。修行。

GUIDE=LIVE


 

「ガイドをする」ことは「ライブする」「コンサートをする」ことに似ているなあと、つくづく思います。どちらも「生」演奏で、その場その場で「アレンジ」が必要なので、似ているのは当然かもしれません。

ギターを練習(勉強、下調べ)をして、
ライブハウス(森や、川)へ行き、
オーディエンス(お客様)を楽しませる。

同じ曲(景色)を演奏(ガイド)しても、お客様の反応を見てアレンジする必要がある。

リズム感


 

以前、ボスにこんなことを言われました。

「おまえのガイディングはリズム感が無い。」

なるほど。音楽に当てはめて考えると納得します。言われた時はまったく理解できませんでしたが。苦笑

さて、リサイクルショップ巡りが好きな我々。撮影の隙間時間を利用し、釧路の街へ繰り出します。ボスがカホン試奏する。するとどうだろう。ハートに響く音が鳴る。

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楽器というのは練習をすれば誰でも鳴らせます。しかし本当に人の心に届く音を鳴らすには、やはり魂が込められた音じゃないと届かないと思うのです。それは裏を返せば、魂を込めたらどんな楽器を演奏しても人の心に届くということ。ガイドも同じでしょう。

座学で学んだことをツラツラと話しても人は感動しません。自分が感動したことを伝えないと。伝えるということは自分自身の勉強にもなるし、整理にもなる。ぼくのボスは一年のうち三月から四月にかけて、一ヶ月間アラスカをガイドしています。毎年、十二年間連続です。帰国後に講演会でアラスカについて語ることで一番伝えたいことは、自然の素晴らしさは勿論ですが、一番は

「そこに住む人の素晴らしさ」

だそうです。アラスカに暮らす人たちの「ピュアさ」「デカさ」。

これを聞いて「ピーン!!!!」と来ました。

「ぼくも北海道に住む魅力的な人々のことを地元の仲間たちに知ってもらいたい!」

「僕が北海道でどんな景色を見ているのか、何を学んでいるのかを伝えたい!」

来月帰省を考えているのですが、その際に

どこかでトークライブをしたいと思います。

会場、パソコン、プロジェクター、ひとつずつクリアしていこう。

自分で企画することの難しさを身をもって感じたいと思います。

ボケーっと実家で過ごすだけの、ただの帰省にはしては駄目だから。

人生は短い。Life is too short.

そのためには、まず二月を乗り切らなくては。

先を見つつ、足元をしっかりと見ることも重要。

地に足をしっかりとつけて。

 
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ふだんは甘いもの大好きな熊さんですが、怒らせると猛獣に(´Д`)
健太、二月後半はもっと気を引き締めます!

TV取材 イギリス編

旅番組「遠くへ行きたい」


 

まずは先日の放送「遠くへ行きたい」をご覧になって下さった方々にお礼を。平日の激務で疲れているにもかかわらず、早朝からわざわざテレビを見るためだけに起床してくださった方もいると聞きました。実家の父も早起きしてくれて見てくれたようです。父ちゃん、母ちゃん、ありがとう!

日本テレビでは(日)6:30、中京テレビでは(日)7:00に放送されたようです。と、いうのもまだここ釧路では収録した内容が放送されていないようで、スタッフは皆見ることができていません。苦笑

(と、思っていたらヒッコリーの研修生辰ノ口奈稔子が部長を務めるカメラ小僧部というサークルの研修旅行で、一月にヒッコリーに来てくれたケンゴがDVDに録画して送ってくれました。ありがとう!みんなで見ます!)

以下は友人が画面を撮影して送ってくれた写真です。

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名前が出ている。写真の露出が暗すぎるのはご愛嬌。汗

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柴田理恵さんと僕。

今回の取材を受けて痛感したのは、「知識」と「経験」の無さ。どちらもないから更に「自信」も無くなる。負のループ。唯一の救いは駆け出しの「フレッシュさ」でしょうか。汗 まあ、そんなことを言っていられる年齢でもないので自分を磨き続けます。

Joanna Lumley来日。


 

遡ること一月中旬。プロデューサーの方が二名、ロケハンでHICKORY WINDを訪れました。今回はイギリスのテレビ番組収録です。え?イギリス?

きっとタンチョウの取材、誠さんへのガイド依頼だろうと思っていたらジョアンナが来る、と。

どこのジョアンナさんや、、、聞いたところ

「007に出演している」

「ボンドガール」

「イギリスの国民的スター」

とな、、、ひえー!

そして二月八日、九日にロケが行われました。八日の夕方に到着した撮影部隊。番組プロデューサー、カメラマン、音声、番組制作の社長さん、そしてジョアンナさん。御歳六十九歳とは思えぬ美貌、スタイルの良さ、なにより気品がある。ボス誠さん、忍さんだけでなくアシスタントの我々にも丁寧挨拶をしてく下さいました。

そしてすぐにロケスタート。車がHICKORY WINDの敷地内に入ってくるシーン〜玄関に入り、二階に上がるシーン。誠さんの奥様 忍さんの料理を囲み、ジョアンナさん、誠さん、忍さん、誠さんのお母様 靖子さんがお話しするシーン。タンチョウについて誠さんとジョアンナさんがお話しするシーン。え、これただの取材じゃないですよね!?futuring.Makoto Andoやないですか!笑

正確には「ジョアンナさんが日本を北から南へ縦断する旅番組」です。イギリス全土で放送されるみたいです。

そして九日早朝のガイド、撮影も安藤誠氏のディレクションにより、無事に終えることができました。

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カメラマンと誠さん。(撮影・小川浩司)

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ジョアンナさんと誠さん。(撮影・小川浩司)誠さんもムービースターのようじゃないですか?

HICKORYでの朝食後、誠さんに撮影してもらいました。

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(左寄り、辰ノ口奈稔子、毛利健太、ジョアンナ・ラムレイさん、小川浩司

ジョアンナさんについて少し調べてみました。たくさんの慈善事業に関わっているようです。彼女と握手をした瞬間に感じたのは「愛」でした。包まれるような包容力。納得しました。

世界と仕事をする。


 

今まで考えたこともありませんでした。

世界と仕事をするなんて。

誠さんが言っていました。

「今回やってきた撮影チームは、世界最高の機材だったぞ。あれ以上の撮影チームは無い。」と。

そんなチームと仕事をするHICKORY WIND。自分次第でどこまで行ける。

そういえば、十日間、ドローン撮影のためにHICKORYに来ていた神奈川のプロカメラマン宇野さんも話してくれたっけ。

「血まみれになって働けばいい。」と。

日頃から誠さんに叩き込んでいただいている哲学「死ぬ気でやる」。

プロと呼ばれる方々は、皆、同じことを教えてくださります。厳しくも温かい、そんな諸先輩方、仲間たちに囲まれて毎日働いている僕は幸せ者です。

宇野さんのブログはコチラ。
宇野寛之公式ブログ
Drone・ドローンとDigital Cinema Camera の4K・2Kビデオブログ
http://blog.goo.ne.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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「妾の兄弟。」
先日、鶴居村の役場で催されたタンチョウフェスティバルにヒッコリーウィンドもブースを出させていただきましたが、そのとき、通りすがりのおば様に言われたセリフです。

つかの間の休息日

今朝は神奈川県から来ているカメラマンのUNOさんに、ヒッコリーメンバーのWeb用集合写真、ムービーを撮影していただきました。

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どんな画が撮れたかは、後日報告させてもらいます。お楽しみに!

二月にはいり、一週間が経ちました。繁忙期において、つかの間の休息日は客室や共有スペースの掃除、道具、車のメンテナンスなどをしっかりします。「備えよ、常に」ですね。

車のタイヤの減り具合を以前チェックしたところ、一台の車の前輪がだいぶ磨耗していることが分かりました。どうやってチェックをするのか?タイヤのスリップサインを確認します。

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これは今日交換したタイヤ。溝があることが確認できますね。これでこの冬は安心です。無事に冬を乗り切れますように!

夕方にはお客様がチェックインされました。イギリスからの撮影&取材チームです。

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CDの棚に置いてあるアルバムがいつもと違う。ボスの細やかな配慮ですね。日本の北の果て。ここはロックミュージックの博物館でもあります。

明日の天気予報は雪マーク。外出する際はくれぐれも運転にお気をつけ下さい。マイナス9℃の予報でも暖かく感じる。だいぶ北海道の寒さに慣れてきた?笑 運転はまだまだ慣れません。気を引き締めます。

私、ついにメモを始めました。今さら!苦笑 自分のデジタル(脳のCPU性能)の低さはアナログでカバー!

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言葉だけの「感謝」

疲れていることを言い訳にして、やるべき事から逃げました。思考を巡らせて、まわりを注意して観察すれば、疲れているのは自分だけではないということに気づけるはずなのに。

きっと今までの人生でも、そういうことはたくさんあったのでしょう。人の性根は簡単には変えられません。34年もの年月をかけて構築されたものを矯正するには同等の年月を要すると思います。しかし、そんな悠長なことは言ってられません。考えることをやめずに感謝を忘れず、行動で示していかなければと思います。

最近、ハッとさせられた言葉たち。
「逃げずに苦手なことと向き合えば、どんなに時間がかかったとしても成長できる。」「弱点をカバーできるほど、長所を伸ばす。」「我慢しろ。」「人にハッキリと伝える力が重要。」「血みどろになって仕事をすれば成長できる。」「がむしゃらに働け。」「上司に翻弄されなさい。自分のペースを保つんじゃない。」「提案、確認をしなさい。怒られたって良い。進化する速度が早くなるから。」

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ともに学ぶ、頼りになる仲間たちです。ウノ先輩から後光が差しております。ありがたや~!!     

   

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