The Northern Spirits

北に未来あり

月別: 2016年3月

毛利健太スライドショー&トークライブ 2016 SPRING

こんばんは。先日も告知させていただきましたが来月にライブを開催させてもらいます。 話し下手のぼくがトークライブをやる事になるとは、、、まあ、やると決めたのは自分なのですが!笑
自分で決めたことをやり通すのは本当に難しいです。でも苦手なことを避けていてもいつかは自分に巡ってくるから、かっこ悪くても、もがいて、なんとか形にしたいです。

今日は、イベント当日お見せさせていただく写真の一部をご紹介させてもらいます。

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寝ぐらで自分の羽にくるまり眠るタンチョウ。タンチョウとはツルのことです。明治時代には絶滅したと思われたタンチョウ。今では1500羽まで増えました。タンチョウはなぜ川で眠るのか不思議じゃないですか?正解は当日お楽しみに!笑

【毛利健太スライドショー&トークライブ 2016 SPRING スケジュール】
4/1(金曜)伊勢 en
4/2(土曜)伊勢ゲストハウス風見荘
4/3(日曜)四日市Bond Cafe Kitchen

Nature’s Best Photography Asia

 おはようございます!毛利健太です。とても嬉しい知らせが届いたのでご報告させてください!Nature’s Best Photography AsiaのFacebookページで人気写真の上位12枚が、Asiaのグランプリ写真と共に名古屋と横浜に展示されるそうです。現在、僕の写真(タンチョウが一羽、川で立っている写真です)が2位になっていると友人の投稿で昨晩知りました。3月末日までの集計で結果が出るそうなので、まだ確定ではありませんがこういう知らせは本当に励みになります。Nature’s Best Photography Japanグランプリの菊池 英俊さんと一緒に名前が並んでいるなんて、光栄すぎます!!(嬉)菊池さんは3枚も入っていて(クマの写真が追加されていました)凄いとしか言いようがないです。

 「鶴居村」で撮影させてもらった「タンチョウ」の写真が選ばれたことに意味があると思っています。昨年、鶴居村に移り住んでガイドの勉強を始めました。この村でお世話になっている方々、この村を訪れて下さる皆様のおかげでこの一枚を撮らせてもらったと思っています。
横浜は昨年に師匠の写真が展示された場所でもあります。そこに弟子である僕の写真が並んだらHickory Wind、かっこいいなあ、、、しみじみと。笑 震えながら結果を待ちます。笑

 弟子仲間である辰ノ口奈稔子さんのタンチョウ、オジロワシの写真もNature’s Best Photography AsiaのFacebookページからご覧いただけます。ぜひご覧くださいませ!

以下、Facebookより引用
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NBPAフェイスブックから大ニュースです!
https://www.facebook.com/naturesbestphotographyasia/?pnref=story
NBPAでは現在コンテストを開催しており、入賞作品の展覧会を日本では名古屋、横浜の2会場にて開催する予定となっております。
5/3-8名古屋 愛知県芸術文化センター(予定)
8/27-8/31横浜 赤レンガ倉庫(予定)
そこで、フェイスブックで募集させていただいている■Todays Photo■のなかでもイイネ数が多い皆様に評価された作品を12点(予定)同会場にて展示させていただけないかと考えております。アジアの名だたる写真家たちの受賞作品と同じ展覧会にみなさんが参加できるチャンスということになります!
(もちろん、もしも展示を遠慮したいというかたは上位でも申し出て頂ければ展示は控えさせて頂きます)
今後も月例賞や■Todays Photo■写真賞などを企画していきたいと思いますが、さしあたって大きな目標になるのではないかと思います!
現在の上位13作品(12位は同数2作品)を本日発表到しますので、ご参考、鑑賞していただければ幸いです。

ちなみに締切は集計は3/31、その一週間後に集計して最終決定とさせて頂きたいとおもいます。
それでは皆さん、ふるってご投稿くださいませ!

■現在のランキング■
95Hisashi Seido  Moon road
92毛利 健太 【The crane in the river.】
83菊池 英俊  Wild Wing
81Kotaro Muraki  Mt.Fuji is longing for the rising sun and spring
81村山 公一 「Forever with you」
75Nakamura Fumiya  青森県八甲田山の樹氷
74井上 浩輝  PORTRAIT KITA-KITUNE (Ezo red fox)
71菊池 英俊  A cub in the Shiretoko woods
71上松 健一 「オリオンと北アルプス」
71小澤 政則 春の梅園
70新谷 輝雄  A Song for Winter
65川名 勉「春色の里山に溶け込む、ムーミン列車」
65加藤 美奈子  田貫湖より

憧れのスワロフスキー

I decided using the money which I received a tip from some customers of Hickory Wind.
I kept the money.
Time using the money has come at last.Tip changes a down payment.
I got new binoculars ‘SWAROVSKI’ .
Actually I didn’t have my binoculars.
So I borrowed binoculars from my boss’Mr.Ando’.
I’d like to say ‘thank you very much’ to all people!!!!
I could get it!!

 こんばんは!モウリケンタです。今夜もケンタカメラの更新です。冒頭の英文ですが、感謝の気持ちを伝えたい方たちがいるので英文で書き綴りました。

 スワロフスキーは憧れの双眼鏡でした。人件費などを削減して安価な製品を提供する道を選ばず、クオリティを保つために全ての製品をオーストリアの自社工場で製造しているこだわりの光学機器メーカーです。厳しい条件下でも使用に耐えられ、なんと-25度から+55度まで完全に機能するそうです。野生動物の研究者や、ネイチャーガイド、バードウォッチャーにとって他に選択肢がない「オンリーワン」の双眼鏡です。今まで何度この双眼鏡たちに助けてもらったでしょうか。ガイド研修を始めて以来、双眼鏡は師匠からお借りして、野鳥の識別、フクロウ探し、キタキツネ探し、お花の観察などで毎日助けてもらっている大切な道具です。この道具がなければ仕事が成立しないと言っても過言ではない双眼鏡様。ガイドのプロライセンス取得後に手に入れる予定でしたが、ご縁がありまして二日前に購入しました。(と、言ってもローンです!爆)めちゃくちゃ嬉しいです!!ギターならギブソンやフェンダーのUSA製。カメラならば一眼レフの中級機を購入することのできる金額であります。しかし孫の代まで使うことのできる双眼鏡ならば決して高い買い物ではないでしょう。一生ものの仕事道具であり相棒です。自分の分身と呼べるようになるまで、大切に使い込んでいきます。

 そして、大切にしなければならない理由がもう一つあります。実はこの双眼鏡は僕ひとりで購入できたわけではありません。Hickory Windでお客様から頂いたチップを使わずに貯めてありました。気持ちが込められた大切なお金を何に使おうかずっと考えていましたが、毎日使う仕事道具である双眼鏡の購入資金の一部にあてることに決めました。日々たくさんのことを教わるお客様や、自然、野生動物たちに感謝の気持ちを忘れず、これからの人生をこのスワロと共に歩んでいきます。購入に携わっていただいた誠さん、スワロフスキー塚本さん、皆様ありがとうございました。

スワロ
EL 8×32

冬のガイド

 冬の仕事があと一週間で終わろうとしています。はやい〜!!!シーズンが始まるまではこんなにも、あっという間に終わりが来るなんて思ってもいませんでした。11月にスタッフが一人辞めてから、ヒッコリーウィンドにおいての自分の役割が大きくなっていることを感じ、その分やり甲斐も感じております。責任が増えるということは、信じてもらっているということ。その期待に応えたい一心で、日々働いております。

 毎日ぼくは自分の出来ることをやりきっているのか?今日一日を通して学んだことはなんなのか?自分は成長できているのか?自問自答をする時間を持たないと、慌ただしい日々に何もかも流されていきます。ひと冬を乗り切ることができたら自分は成長できるだろう。そんな淡い期待も見事に玉砕。(笑)やはり3シーズンを経験しないと見えない部分があります。5シーズンを乗り越えて、やっとスタートラインに立つことができる世界。自然が好き!アウトドアが好き!だけでは務まらない職業です。しかし、自分が一番楽しんでいないとそれが伝わり、お客様と喜びを共有することができません。

 冬のガイドは自然観察が主となります。まずは野鳥。タンチョウ、フクロウ、オオワシ、オジロワシの観察が人気です。鳥好きのお客様だとカモ、カモメなどの水鳥を探しに行くこともあります。ヒッコリーウィンドの特徴としてオーナーがプロカメラマン(NPSライセンス所有。Nikon Professional Servicesのこと。)なので、撮影に特化したお客様が多いです。「ここにガイドを頼めば絶対にいい写真を撮らせてくれる。」という絶大な信頼があるのです。しかもその間口は初心者〜プロカメラマンまで幅広い。初心者の方には基礎や写真を撮る喜びを知って頂き、プロには仕事の成果を持って帰っていただく。これってすごいことだと思います。自分もいま写真、カメラの勉強中です。カメラ操作はもちろん、被写体の生態、時間帯による光の変化、天候、風の向き、すべて理解していないとシャッターチャンスは巡ってきません。備えよ常に、の精神で「必ず撮らせる」ガイドを目指します。

 自然観察以外にはお食事の楽しみも。宿泊には朝食と夕食しか含まれていません。が!お店のご案内をさせていただいています。年齢層、性別、趣向に合わせてお店を選びます。寿司、肉、ラーメン、スイーツ。ここは北海道。名物がたくさんあります!
命の源である食事も楽しんでもらえるよう、日々のお店チェックも怠りません。笑

 一時帰省を挟み、次のシーズンはカヌーやトレッキングも始まります。自然観察では越冬を終えた冬鳥が去り、夏鳥がまた北海道にやってきてくれます。自分も2シーズン目。これから後輩も入ってくる予定です。皆、しっかりした若者たちなので健太おじさんも負けないように頑張ります!

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March

こんばんは、モウリケンタです。今日もケンタカメラを更新いたします。

今日で二月が終わります。繁忙期である冬。特に二月がピークなのですが、師匠と仲間のおかげで乗り越えられることができました。

と思いきや、本日チェックアウトされたお客様の飛行機が欠航→急遽、釧路空港までお迎え→釧路駅へ。などということもあり、全く油断のならない月です。それに加えて本日の雪。最後まで気を抜けません。

二月で学んだことは自分の弱点と、それを補うための強みの必要性。とっても頼りになる同世代の仲間のおかげで自分の悪いところと、良いところに気づかせてもらいました。

今後の課題点とやるべきことも山積み。具体的には五月のガイド試験合格と、英語力のアップ。これは最低限の課題。自分に一番必要なことは結果と、継続力。結果を出し続けることです。冬の仕事もあと二週間。最後まで気張っていきます。

最後に。盟友コウジくん。25日間の研修お疲れ様でした。精神的&実務的な支えと、たくさんの笑いをありがとう!

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