憧れのスワロフスキー


I decided using the money which I received a tip from some customers of Hickory Wind.
I kept the money.
Time using the money has come at last.Tip changes a down payment.
I got new binoculars ‘SWAROVSKI’ .
Actually I didn’t have my binoculars.
So I borrowed binoculars from my boss’Mr.Ando’.
I’d like to say ‘thank you very much’ to all people!!!!
I could get it!!

 こんばんは!モウリケンタです。今夜もケンタカメラの更新です。冒頭の英文ですが、感謝の気持ちを伝えたい方たちがいるので英文で書き綴りました。

 スワロフスキーは憧れの双眼鏡でした。人件費などを削減して安価な製品を提供する道を選ばず、クオリティを保つために全ての製品をオーストリアの自社工場で製造しているこだわりの光学機器メーカーです。厳しい条件下でも使用に耐えられ、なんと-25度から+55度まで完全に機能するそうです。野生動物の研究者や、ネイチャーガイド、バードウォッチャーにとって他に選択肢がない「オンリーワン」の双眼鏡です。今まで何度この双眼鏡たちに助けてもらったでしょうか。ガイド研修を始めて以来、双眼鏡は師匠からお借りして、野鳥の識別、フクロウ探し、キタキツネ探し、お花の観察などで毎日助けてもらっている大切な道具です。この道具がなければ仕事が成立しないと言っても過言ではない双眼鏡様。ガイドのプロライセンス取得後に手に入れる予定でしたが、ご縁がありまして二日前に購入しました。(と、言ってもローンです!爆)めちゃくちゃ嬉しいです!!ギターならギブソンやフェンダーのUSA製。カメラならば一眼レフの中級機を購入することのできる金額であります。しかし孫の代まで使うことのできる双眼鏡ならば決して高い買い物ではないでしょう。一生ものの仕事道具であり相棒です。自分の分身と呼べるようになるまで、大切に使い込んでいきます。

 そして、大切にしなければならない理由がもう一つあります。実はこの双眼鏡は僕ひとりで購入できたわけではありません。Hickory Windでお客様から頂いたチップを使わずに貯めてありました。気持ちが込められた大切なお金を何に使おうかずっと考えていましたが、毎日使う仕事道具である双眼鏡の購入資金の一部にあてることに決めました。日々たくさんのことを教わるお客様や、自然、野生動物たちに感謝の気持ちを忘れず、これからの人生をこのスワロと共に歩んでいきます。購入に携わっていただいた誠さん、スワロフスキー塚本さん、皆様ありがとうございました。

スワロ
EL 8×32

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