標茶高校 特別講義


Makoto Ando氏による標茶高校の講義に同行させてもらいました。講義は三日間行われ各日一年生、二年生、二限ずつ行われ、僕が同行した昨日は最終日でした。昨日の講義内容は

一年生 農業と環境
二年生 北海道の自然

 環境教育でも、先生方がお話しするのと、現場に毎日出ているガイドが話す内容では違うようで生徒さんも興味深く聞いていました。例えば、エゾシカの増加、牧草地に関わる諸問題。狼が北海道に暮らしていた時代まで遡って考える。ひとつの視点ではなく動物、自然、人間、と多角的に、そして時間軸で物事を考えることが大切です。

十代で氏の講義が聞けるなんて、うらやましいです。この中でガイド志望の若者がでてくるかもしれません。Mutsumi Anndouさんと、僕も各コマで10分ほど時間を頂き、少しお話させてもらいました。

そして、ただの講義で終わる訳はなく、ミニライブも。ギター少年少女たちのキラキラした顔が忘れられません。僕もボーカルで参加させてもらいました。皆さん、次はヒッコリーウィンドで待っています。再会を期待して。

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標茶高校の先生方、生徒さん、貴重な体験をありがとうございました。

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