クロヅル


本州から北海道に来るとどうも距離感覚があまり掴めないらしい。カヌーガイドを午前中にし、昼からレンタカーで帯広まで所用のため向かうお客様がいた。鶴居からだと往復5時間。帯広ならまだ良いが、当初は根室の納沙布岬まで行くつもりだったという、、、運転に自信があっても同じ道東だが無理は禁物。移動だけで一日が終わります。余裕を持った旅計画、余裕を持った運転を。安全第一。

一昨日、北海道博物館で岩橋 英遠という日本画家による「憂北の人」という屏風を見てからクロヅルのことが頭から離れない。本来九州に冬の時期のみ、たった数羽だけ渡って来る渡り鳥だが、昨年はうっかり鶴居村に来てしまい、しかも鶴居村で越冬してしまった。春はよく村内で見かけたが最近は見ない。今は標茶にいるのだろうか。気がかりだ。

写真・スワロフスキーのフィールドスコープとスマートフォンで撮影のクロヅル

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